令和8年熊本地震
お役立ち情報・豆知識

命と健康を守るための実践的な情報です

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最終更新:8月28日 7:00 最新状況は各リンク先でご確認ください。

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🚨【8月23日更新】被害・避難所・罹災証明・支援制度の最新確認情報重要

🩸 車中泊・避難所での血栓症に注意重要

長時間同じ姿勢でいると、足の血管に血のかたまり(血栓)ができ、肺に飛んで命に関わる「エコノミークラス症候群」を起こすことがあります。2016年の熊本地震では、車中泊が原因でこの症状により亡くなった方が複数いました。

セルフチェック:片足だけがパンパンにむくんでいないか、押すとへこんで戻りが遅くないか、ふくらはぎを触って熱っぽい・押すと痛いところがないか、朝より夕方に急に片足だけ太くなっていないかを確認してください。当てはまる場合は無理に動かず、早めに医療機関に相談してください。

🌡️ 熱中症に注意(停電・エアコン停止中)重要

7月末の暑い時期に停電が重なると、室内でも熱中症のリスクが高くなります。特に高齢者・子どもは要注意です。8月1日・2日は気温39〜40℃に達する可能性があり、特に厳重な警戒が必要です。

⚡ 電気が戻ったら「通電火災」に注意重要

停電が復旧した地域や、これから帰宅される方は、ブレーカーを上げる前に必ず確認してください。

🚽 断水中のトイレの使い方

🦷 断水中の口腔ケア(誤嚥性肺炎の予防)

水が使えないと歯みがき・うがいがおろそかになりがちですが、口の中の細菌が増えると、特に高齢者は誤嚥(ごえん)性肺炎のリスクが高まります。少ない水でもケアはできます。

🚨 便乗詐欺・悪質商法に注意重要

災害後は「行政から補助金が出るので自己負担なしで修理できる」「保険金が使える」などと言って高額請求する業者や、義援金名目でお金をだまし取る詐欺が発生しやすくなります。

💰 現金を用意しておく

停電中はレジ・電子マネー端末・ATMが使えない店舗が多く、キャッシュレス決済に頼れないことがあります。手元にある程度の現金(小銭も)を用意しておくと、営業再開した店舗ですぐ買い物ができます。

🚰 給水を受け取る時の持ち物

🍚 断水・停電中の食事

🙋 片付けボランティアが必要な方へ(8月4日〜)

熊本市災害ボランティアセンターが8月4日(火)から支援を開始しました。自力での片付けが難しい世帯(高齢者のみの世帯、障がい者のいる世帯等)が対象です。

🏠 市営住宅の一時提供(8月8日更新)

令和8年熊本地震により住宅が半壊以上の被害を受け、住み続けられなくなった方が対象です。

🚢 船舶「はくおうⅡ」での入浴・医療支援(8月5日〜)

八代港に停泊中のフェリー「はくおうⅡ」で、入浴・休憩に加えて内科診療や熱中症治療などの医療支援が受けられます。

🚃 JRの運行情報(8月8日時点)

📸 り災証明のために「片付ける前に写真を撮る」

り災証明書の交付には被害状況の確認が必要です。修理や片付けを始める前に、被害箇所の写真を撮っておくと、後の申請がスムーズになります。

📱 スマホのバッテリーを長持ちさせる

📵 情報との付き合い方(SNS疲れ・デマ対策)

👨‍👩‍👧 高齢者・子ども・ペットへの配慮

🧠 こころの健康

強い揺れや余震が続く中で、不眠・食欲不振・涙もろさなどが出るのは自然な反応です。「弱いから」ではありません。無理せず、休める時に休んでください。周りの人に話す、専門の相談窓口を頼ることも大切です。

🌅 全国から支援の輪が届いています